- 更年期障害

更年期障害

更年期障害の症状とは?

急なのぼせやほてり

急に、汗が背中や首などから流れたり、顔が熱くなったりする場合があります。
この症状は、自律神経がアンバランスになって起きるホットフラッシュと言われるものです。
逆に、冷たく手足がなったりする場合もあります。

メンタル的な症状

不安感やイライラ、憂うつ感というようなメンタル的な症状が現れます。
気持ちの激しい波があり、コントロールが自分でできなくなります。
これ以外にも、集中力が下がったり、無気力になったりする場合もあります。

頭痛や肩こり

自律神経のアンバランスで血液の流れが悪くなるため、腰痛や肩こりなどがよく起きるようになります。
また、頭痛になる場合も多く、生理の時期になれば頭痛がする人や頭痛持ちの人は、更年期には頭痛がよく現れます。

耳鳴りやめまい

更年期の自律神経のアンバランスによって、障害が血管運動系機能に起きて、血圧が不安定になります。
そのため、耳鳴りやめまいが現れわれる場合があります。

倦怠感

更年期でホルモンがアンバランスになれば、倦怠感も現れます。

更年期障害の対処法とは?

運動する

運動すると、ストレスが無くなり、ぐっすり眠れます。
自分に適した運転を楽しみましょう。
有酸素運動のウォーキングやジョギングなどが、特におすすめです。
無理をしないで、楽しんでできる運動をしましょう。

気分転換する

趣味を楽しんだり、リラックスした時間をゆっくりと過ごしたり、お喋りを友達と楽しんだりするなど、気分転換をしましょう。

十分に睡眠を取る

更年期障害のためになかなか眠れない場合もありますが、可能な限り6時間以上毎日眠るようにしましょう。
ぬるめのお風呂に寝る前に入って、同じ時間に毎日眠る、起きた際に朝日を30分間~1時間程度浴びるなど、いい質の睡眠を取るようにしましょう。

市販薬を使用する

市販薬としては、更年期障害によるほてりやのぼせなどに効果が期待できる漢方薬などがあります。
体のいろいろな箇所に不調がよく起きるため、漢方処方などを利用して、全体の体のバランスを保ちましょう。

病院を受診する

重い症状で、支障が日常生活にもあるような場合は、自分だけで悩まないで、専門医の婦人科、精神科、心療内科などを受診しましょう。


更年期障害の場合は、専門家による治療をオススメします。
世田谷区の用賀駅近くの整骨院では、患者さんの症状に合わせた治療を行っています。
お気軽にご来院ください。


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