- 腱鞘炎

腱鞘炎

腱鞘炎とは?

重い荷物を持った際などに、肘や手首が痛む、指の根元が痛む、などというようなこともあるのではないでしょうか。
このような場合は、腱鞘炎の疑いがあります。

腱鞘というのは、骨と筋肉を接続する腱を包んでいる箇所です。
筒のようになっており、筋肉の動きに応じて腱がこの中を行き来します。
指や手を使用し過ぎれば、腱鞘と腱が摩擦する回数が多くなるので、傷が腱鞘について腱鞘炎が起きます。
腱鞘炎の要因は、育児や家事、スポーツ、仕事などで指や手を使用し過ぎることですが、エストロゲンという女性ホルモンが少なくなることも一つの要因になっています。

腱鞘炎を修復する作用が、エストロゲンにはあります。
炎症が使用し過ぎで起きてもエストロゲンが修復してくれますが、エストロゲンが少なくなれば完全に修復できなく、炎症が酷くなって腱鞘炎になります。
妊娠期、産後、更年期には、エストロゲンが少なくなります。
また、エストロゲンは、乳がんを治療している際にも少なくなります。
特に、妊娠中の女性の2割が、腱鞘炎になるというデータがあります。
妊娠期や産後は特に慌ただしいので、後回しに自分のことがよくなります。

しかし、安静にしていないと腱鞘炎はなかなか治りません。
ごしごしお風呂を磨いたり、包丁で固い食材をきざんだりするような人ほど、よく腱鞘炎になるそうです。
特に、エストロゲンが少なくなる時期は、自分を十分にいたわりましょう。

パソコン作業での腱鞘炎

ここでは、腰痛・ぎっくり腰を予防する方法についてご紹介しましょう。

パソコン作業を継続していると、指が動きにくくなったような場合もあるのではないでしょうか。
パソコン作業でマウスを長時間握っていれば、負担が指や手首にかかって腱鞘炎になります。
一旦腱鞘炎になれば時間が治るのにかかるため、予防を早めに行うことが大切です。
ここでは、パソコン作業で腱鞘炎になった際の予防法と対策法についてご紹介しましょう。

パソコン作業で腱鞘炎になった際の予防法

指や手を一時間おき程度に休ませて、だらりと手を下げて、手の力を抜いて軽く揺すります。
入浴する際には指や手を十分に温めて、マッサージを軽く行います。

パソコン作業で腱鞘炎になった際の対策法

自分の手に適したマウスに変更します。
腱鞘炎を防ぐマウスが、量販店などで販売されています。


腱鞘炎の場合は、専門家による治療をオススメします。
世田谷区の用賀駅近くの整骨院では、患者さんの症状に合わせた治療を行っています。
お気軽にご来院ください。


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