- 冷え性

冷え性

冷え性とは?

冷え性というのは、別の身体の箇所は温かいが、特定の箇所の足や手などが冷たいものです。

冷え性の症状とは?

冷え性の代表的な症状についてご紹介しましましょう。

足や手の先が冷える

冬のシーズンには、足の先が靴下を履いても冷たい、指の先が手袋をつけていても冷たいなど、なかなか温めても良くなりません。

顔や上半身がほてる

足や手は冷たいが、顔や上半身がほてるものです。

腰周りやお腹が冷える

身体の内臓が冷えるので、分かりにくい場合もあります。

冷え性の要因とは?

自律神経が、冷え性の場合は関係しています。
自律神経としては、副交感神経と交感神経があります。
暑い場合は、皮膚の表面や四肢末端の血管を副交感神経が拡げて、血液の量を多く流すことによって熱を外に逃がします。
一方、寒い場合は、皮膚の表面や四肢末端の血管を交感神経が縮めて、体温を保つために熱が逃げるのを防止して、血液を肝臓や心臓などの大切な臓器がある体の中央部に集めます。

そのため、血液が足の先や手の先には行き届きにくくなるため、温度が低下します。
また、冷え性は、体の中で必要な熱を作れないためであるとも言われています。
筋肉が熱を作るために大切な役目を担っていますが、女性は筋肉量が多くないため冷えを男性よりもよく感じます。

冷え性の予防法とは?

冷え性は、そのままにしておけば、血液の流れが悪くなって腰痛、肩こりの要因になり、女性であれば不妊や生理痛などにもなります。
さらに、免疫力も低下し、よくかぜをひくようになります。
重い病気になる前に、可能な限り次のような冷え性の予防をしましょう。

食事

食事は、1日に必ず3食摂りましょう。
朝起きた際は、体温が1日のうちで最も低いので、体温が上がる朝食は特に必要です。

運動

運動として有効なのは、ウォーキング、ストレッチなどです。
冷え性は筋肉がついても改善するため、筋トレもおすすめです。

半身浴

15分間~20分間程度を目途に、半身浴を継続しましょう。
リラックス効果が、湯船に浸かれば期待できます。

息抜き

仕事が忙しければ、常に緊張状態になります。
心身が緊張すれば、活発に交感神経がなって、冷え性の要因になります。
そのため、自律神経のバランスを整えるために、息抜きをしましょう。


冷え性の場合は、専門家による治療をオススメします。
世田谷区の用賀駅近くの整骨院では、患者さんの症状に合わせた治療を行っています。
お気軽にご来院ください。


アクセス情報

所在地

〒158-0097
東京都世田谷区用賀4-11-10 3F

駐車場

お近くのコインパーキングをご利用ください

休診日

年中無休

ご予約について

当院は予約優先制となっております